馬なりNEWS

競馬情報のまとめサイトです。

タグ:吉田勝己


【競馬】ノーザンファームの生産馬が2016年上半期289勝!さらに投資するってよ!

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2016/07/05(火) 11:35:46.73 ID:drzSTo/X0
ノーザンファーム快進撃支える投資
ノーザンファームの快進撃が止まらない。今年の競馬も上半期が終了して、改めてノーザンファーム生産馬の圧倒的な好成績には驚かされる。
 メジャーエンブレムがNHKマイルCで逃げ切りVを決めると、オークスは1〜4着までを独占。翌週のダービーでもワンツーを決めた。極め付けは春のグランプリ・宝塚記念だ。“主役”のドゥラメンテは2着に敗れ、その後のアクシデントで引退を余儀なくされたが、勝ったのは同ファーム生産馬の牝馬マリアライト。強豪牡馬を一蹴して今年の上半期を締めくくるなど、とにかくG1の活躍が目立っていた。
 注目すべき点は、上半期だけで28勝を挙げた重賞成績だ。今年行われた重賞の総数が69レース。つまり、40%以上で生産馬が勝利を挙げていることになる。同牧場がたたき出した、生産牧場の年間重賞勝利記録36勝(15年)も、この調子なら更新は時間の問題だろう。
 なぜここまで活躍できるのか?関東最前線基地である福島県・ノーザンファーム天栄の木實谷雄太場長に理由を伺ってみた。
 「ここ数年、ノーザンファームは馬・人・施設に投資をしてきました。(今年のオークス馬)シンハライトと(同ダービー2着)サトノダイヤモンド、そしてミッキークイーンが勝った昨年オークスの1〜4着馬。これらの母は、輸入した繁殖牝馬です。このような馬をノーザンファームしがらき、ノーザンファーム天栄といった牧場で調整してきました。その投資が、今の結果に結びついているのでしょう」。
 滋賀県のノーザンファームしがらきの完成が2010年。そしてノーザンファーム天栄のオープンが2011年。つまり、ここから快進撃の序章は始まっていたというのだ。
 特筆点はもうひとつある。上半期終了時点で同牧場の生産馬は289勝で、2位の社台ファーム(168勝)に100勝以上の差をつける独走態勢を築いているが、芝での勝ち星はそのうちの209勝を数える。その半面、ダートでは75勝(社台ファームは101勝)で、芝の成績と比べると劣る面は否めない。
 この点について木實谷氏は「確かに芝路線だけでなく、今後はダート路線でも活躍馬を出していかなければなりませんね。ただ、自分たちも今がベストだとは思っていませんし、これからもさらに成績を上げるべく、日々試行錯誤しています」と話す。
 今秋にはノーザンファーム天栄の坂路コースを6メートル延長し、さらに勾配がつけられる。また、屋根付き周回コースも完成するという。これだけの独走劇を続けていても全く慢心のないノーザンファーム。昨年の2冠馬ドゥラメンテは残念ながら故障で引退となってしまったが、マカヒキの凱旋門賞挑戦など、秋もG1戦線をにぎわす馬が多数。この勢いは衰えるどころか、ますます加速していきそうだ。
http://www.daily.co.jp/horse/2016/07/05/0009252843.shtml

他の牧場もうちょっと頑張ってくれよ!
特に照哉!

【PR】1冊198円〜、24時間いつでもオンライン注文!!
しまうまプリントのフォトブック



続きを読む


【ユニコーンS(動画有)】ゴールドドリームが競り合いを制し重賞初制覇!ゴールドドリーム強すぎワロタwwwwwwwww

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2016/06/19(日) 15:52:22.63 ID:SkHmmnfy0
 19日、東京競馬場で行われたユニコーンS(3歳・GIII・ダ1600m)は、好位の外でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡3、栗東・平田修厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は先頭に立っていた1番人気ストロングバローズ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)と競り合い、最後はこれをクビ差下して優勝した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。
父超えたかもwwwwwwwwwwwwwwwwwww




続きを読む

↑このページのトップヘ